黒猫の魅力にはまる

縁あってうちの子になった海(かい)くん。黒猫を家族にしたのは初めてなのですが、他の子とは違った可愛さに、毎日ふにゃふにゃになっています。
譲渡会に黒猫指定でやってくる方がいるのもわかるなあと思う今日この頃。

まず、そのきょとんとした風貌。あまり物を考えていないというか警戒心をあまり持っていない感じというか、たいていのことはなんとかなるさ♪と言っているみたい。
野良だった海くんですが、最初の保護主さんにも全く警戒しなかったそうなのです。
まんまるな目でじーっと見てきたりもするし、つい近寄りたくなる雰囲気なんですよね。

(海くんとの出会ったころのエピソード↓ 長編ですがぜひご一読を~)
うちの猫紹介4・海(かい) – (2)出逢い

 

ですが特別ベタベタ甘えてくるという感じではなく、抱っこの催促はするけど控えめ、忙しくて応えられないでいると、すぐ諦めてどこかに行きます。(15歳のキジ白くんはしつこく絡んでくるのですが^^)でも爪切りなんかは嫌がらずにさせてくれます。

そして、普段はあまりしゃべりません。ご飯をねだるときだけ、少しくもった「にゃ~ん」を聞かせてくれるのですが、可愛すぎてメロメロ。

あと、私の足にじゃれたり、抱っこ中に私の顎を触ってきたりするのですが、爪は出さずに肉球で優しくタッチ♪なのです。愛しすぎて肉球をかじりたくなります。

なんというか、いろんなことが程よい感じ。

 

でも写真を撮るのは難しいです。目以外はただの黒で写るので凹凸がわかりづらく、せっかくのかわいさがなかなか伝わらなかったりします。

比較的きれいに撮れた数枚をご紹介!

ざるの上でくつろぐ 香箱座り ベッドタイムのかいくん 布団にもぐってご満悦

ついついこの子ばかり見てしまうときがありますが、いけませんね、みんな同じように可愛がりますよ。

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